2019年第51週です。

2019年、第51週12月14日〜12月21日の(書ける範囲での)雑感です。 東京都環境影響審議会 12月の第2部会、総会がありました。 大阪での講演 新大阪にて、令和元年度「土壌汚染対策セミナー」(主催:経済産業省)、題目「リスク評価と改正土壌汚染対策法にお…

2019年第50週です。

2019年、第50週12月8日〜12月13日の(書ける範囲での)雑感です。 娘がインフルエンザ 娘が今シーズン2回目のインフルエンザに罹ってしまい、幾つかの予定をWEB会議に切り替えたり、キャンセルをさせていただきました。ごめんなさい。 北海道での講演 札幌に…

2019年第49週です。

2019年、第49週12月1日〜12月7日の(書ける範囲での)雑感です。 第4回Sustainable Remediation研究会開催 12月3日にSustainable Remediationコンソーシアムの研究会として、第4回Sustainable Remediation研究会を開催させていただきました。20名以上の参加…

2019年第48週

2019年、第46週11月24日〜11月30日の(書ける範囲での)雑感です。 大学での授業、鉱山現地確認など この週は横国大での授業、所内の戦略予算のヒアリング、科研費のWEB会議の実施、休廃止鉱山の保安指導(経産省からの委嘱)の一環での現地視察などをしまし…

2019年第47週

2019年、第47週11月18日〜11月24日の(書ける範囲での)雑感です。 イギリスの研究者と福島でWSの開催 イギリスの研究者・実務者3名(汚染地の再生利用、ランドスケープ・生態系学者、生物多様性)と日本の研究者6名による「大規模環境汚染に対する合理性・…

2019年第46週

2019年、第46週11月10日〜11月17日の(書ける範囲での)雑感です。 エクサン・プロヴァンス@フランスに出張 月曜日の午前中に国交省系の委員会に出席後、TERRITORIESという欧州の放射線防護関係のプロジェクトのFinal Eventに招待をされたため、フランス・エ…

2019年第45週

2019年、第45週11月3日〜11月9日の(書ける範囲での)雑感です。 台湾への出張 11月3日〜11月7日まで台湾で第33回台日工程技術研討会に参加をして、台北、高雄で「Current situation of the concentration and monitoring technology for radio cesium in th…

講演・学会発表等のスケジュール  

主に依頼講演、招待講演、学会発表(主著者)等のスケジュールを記載します。 2020年1月1日更新 2020年スケジュール 2月18日 依頼講演@東京大学、OECD/NEA Workshop on PREPAREDNESS FOR POST-ACCIDENT RECOVERY PROCESS: LESSONS FROM EXPERIENCE、題目「T…

2019年第44週

2019年、第44週10月27日〜11月2日の(書ける範囲での)雑感です。 横国大授業「都市と地盤環境」開始 本年度は、授業名が「地盤環境工学」から「都市と地盤環境」に変わりました。大学の授業が更に細かくなり、昨年までの後期授業という位置づけから、第4タ…

令和元年度「土壌汚染対策セミナー」(主催:経済産業省)で話します。

令和元年度「土壌汚染対策セミナー」(主催:経済産業省)で、下記の内容について、講師を務めます。 講演2:リスク評価と改正土壌汚染対策法における考え方 一般的なリスク評価の考え方、改正土壌汚染対策法におけるリスクに応じた規制の具体的な内容につ…

2019年第43週

2019年、第43週10月20日〜26日の(書ける範囲での)雑感です。 授業延期 ヒースロー空港での飛行機遅れで、横国大の環境地盤工学の授業に帰国が間に合わず、次週に延期になりました。学生の皆さんには前日の連絡となり色々ご迷惑をおかけしました。 10月25日…

2019年第42週:ISOでポルトガル

2019年10月15日の週は、ISO TC190の総会でアヴェイロ、ポルトガルでした。 アヴェイロは7万人くらいの港町。ポルトガルのベネチアと言われているらしい。アヴェイロ大学が会場。 SC7 WG6では、この5年取り組んでいたISO 21268-3(上向流カラム通水試験が)が…

ISO 21268−3(上向流カラム通水試験)の正式ISO化および公開

2015年から皆さまと一緒に取り組ませて頂きませていただき、保高がアップグレードリーダーを努めておりましたISO 21268−3(上向流カラム通水試験)について、正式なISO規格となり、発行されました。 下記で概要の閲覧と購入ができます。 www.iso.org Soil qu…

【発表】第25回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会

10/8〜9に開催された第25回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で、下記5篇(主発表者2件)発表をしました。大阪市中央公会堂が綺麗すぎて、欧州での学会みたいでびっくりしました。 今回はSustainable Remediation、VOCの分解生成物を含めた到…

プレスリリースのお知らせ

2019年8月26日にScience of The Total Environmentに掲載された共著の「Factors controlling dissolved 137Cs concentrations in east Japanese Rivers」というタイトルの論文が 国環研からプレスリリースされました。こちらのほうがわかりやすく書いてあり…

[授業]北大のCoSTEPで授業します。

今日の午後、北大のCoSTEPで、「汚染土壌とコミュニケーション」と題した授業をします。だんだんなんの専門家変わらなくなってきました。飛行機の中で最終版を作成せねば。。。。 ・日時 :2019年9/28(土) 13:00~14:30 ・場所 :高等教育推進機構N棟2F N28…

講演:SPEED研究会

本日、下記の研究会で講演します。 「原子力災害による環境回復とコミュニケーション -ステークホルダーの参画と環境・社会・経済の視点を含めた新たなフレームワークを求めて- 」 Sustainable Remediationの話とかをする予定です。 www.catcorp.jp

[論文掲載] Science of The Total Environmentに共著論文掲載

2019年8月26日に、「Factors controlling dissolved 137Cs concentrations in east Japanese Rivers」というタイトルの論文が Science of The Total Environment に掲載されました。こちらもオープンアクセスなので、ぜひご覧ください。 doi.org 2017年9月に…

[論文掲載] Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistryに責任著者論文掲載

2019年8月16日に、「Repeatability and reproducibility of measurements of low dissolved radiocesium concentrations in freshwater using different pre-concentration methods」というタイトルの論文が Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemist…

[シンポジウム]2019-08-27 『除去土壌等の保管、再生利用、最終処分に向けた取組みの現状と今後の課題 -次世代を担う(若手)人材とのコミュニケーション促進-』に関するシンポジウム講演

8月27日の午後に土木学会にて、『除去土壌等の保管、再生利用、最終処分に向けた取組みの現状と今後の課題 -次世代を担う(若手)人材とのコミュニケーション促進-』に関するシンポジウムを開催します。 保高が参画している「『次世代を担う人材への除去土…

東京都の東京都環境影響評価審議会の委員就任

2019年度より、東京都環境影響評価審議会の委員に就任することになりました。東京で実施される様々な大規模事業に関して、環境アセスメントの審議をさせて頂く機会を得る事になりました。 ちょうど、Sustainable Remediation的な考え方と環境アセスメントの…

[講演]2019-06-05 令和元年度 廃棄物資源循環学会 春の研究討論会での講演

6月5日の午後に川崎市にて、廃棄物資源循環学会 春の研究討論会「廃棄物・循環資材・リサイクル製品の環境安全評価試験法に関する話題」で「土壌等に係る溶出試験の国際規格化」と題した講演をしました。主に上向流カラム通水試験の国際標準化に関する話をさせ…

[論説]廃棄物資源循環学会誌:放射性物質汚染からの環境回復と復興―汚染廃棄物・除去土壌への対処の現状と今後の課題―

1月の案件ですが、廃棄物資源循環学会誌に以下の論説が掲載されました。 タイトル:除去土壌の限定再生利用・県外最終処分に関する認知と合意に向けた課題 著者:保高徹生 掲載誌:廃棄物資源循環学会誌,30(1),pp49-55 掲載WEBページ:こちら(全文は会員の…

[講演]2019-06-20 環境資源工学会 第138回学術講演会「鉱山排水対策の最前線」での特別講演

6月20日の午前に千葉大学にて、環境資源工学会 第138回学術講演会「鉱山排水対策の最前線」にて、「休廃止鉱山におけるグリーンレメディエーション」と題して、特別講演をいたします。 会議名:環境資源工学会 第138回学術講演会「鉱山排水対策の最前線」 タ…

[講演]2019-06-20 保険物理学会シンポジウム:合意形成における放射線防護の役割/放射線防護は合意形成をどう支援できるか?

6月20日の午後に東京大学にて、保険物理学会シンポジウム:合意形成における放射線防護の役割/放射線防護は合意形成をどう支援できるか?で「除去土壌の現状と限定再生利用・県外最終処分に向けた課題」と題して講演をいたします。信濃さん(北大)、万福さ…

Aqua Consoil 2019, Progress in Sustainable LandManagement Worldwide

昨月末に開催されました、Aqua Consoil 2019のSustainable Remediationに関する特別セッション、Progress in Sustainable LandManagement WorldwideのセッションスライドがCLAIREのHPからダウンロードできるようになりました。 日本からは、保高が放射性セシ…

Sustainable Remediationに関するCLAIRE、SuRF−UKの動画が公開

Sustainable Remediationに関するCLAIRE、SuRF−UKの動画が公開されました。シンプルですが、Sustainable Remediationの概念がわかりやすく説明されています。 先週参加したAquaConsoil at ベルギーにて、一緒にSustainable Remediationのセッションを企画し…

第2回Sustainable Remediationに関するワークショップ 開催

2019年 5月 16日に、第2回Sustainable Remediationに関するワークショップを開催します。 詳細はこちらを御覧ください。 unit.aist.go.jp 昨年5月に開催したSustainable Remediation(以下、SR)に関するワークショップに続き、第2回のワークショップを開…

[論文掲載]Soil Science and Plant Nutrition に共著論文掲載

Soil Science and Plant Nutrition に論文に農研機構の吉川さんらと実施した研究成果が論文として掲載されましたので、簡単に紹介します。 https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/00380768.2019.1597641 タイトル 「Relationship between radiocesiu…

改正土壌汚染対策法のガイドライン公開とリスク評価との関係

改正土対法のガイドラインについて昨日、下記URLのとおり、公開されました。 www.env.go.jp 自然由来等土壌構造物利用におけるリスク評価 保高が一部に関わっていました、「汚染土壌の処理業に関するガイドライン(改訂第4版)」では、自然由来等土壌構造物…