Webシンポジウム『休廃止鉱山と土壌環境に関わる研究の新たなる展開』において、「休廃止鉱山におけるグリーン・レメディエーション調査研究事業の進捗」というタイトルで発表をいたします。

200名近くに達したとのことで申し込みは締め切られていますが。。。。

www.rpsj.org

テクノブリッジフェアin東北@オンラインにて講演

本日開催予定のテクノブリッジフェアin東北@オンラインにて、「資源循環を意識した持続可能な汚染土壌・休廃止鉱山の管理に向けた取組み」というタイトルで講演予定です。土の再利用も資源循環の一環ということで。

www.aist.go.jp

部門成果報告会

今日は地圏資源環境研究部門の部門成果報告会があります。

保高は、15:15から「地圏環境に関する研究開発と社会実装や標準化活動の一例 ー水中の放射性セシウムのモニタリング手法等を事例としてー」というタイトルで発表予定です。ちょっと古い話なので恐縮ですが、ご興味があれば下記サイトから登録ください。

オンライン開催です。

 

unit.aist.go.jp

産総研Linkの記事「大規模集客イベントでの感染をどう防ぐのか」

スタジアム関係の話ばかりですいません。産総研では、Linkという広報誌を出しているのですが、「大規模集客イベントでの感染をどう防ぐのか」実地計測からリスクを評価し、安全につなげる、というタイトルで、インタビュー記事が掲載されました。ご興味がありましたらご一読くださいませ。

産総研LINK No33

 

 

 

報道関係:で、スタジアムのトイレのリスクは高いの??

先日放送されたNHKの内容について、NHKのHPでまとめていただいましたのでご紹介させて頂きます。

 

www3.nhk.or.jp

で、よく【で、トイレは危ないのですね?】質問をいただくのですが、定量的なリスク評価は今後していく予定ですが、定性的なコメントだけ以下に述べておきます。

(なお、記事には記載されていませんがNHKJリーグの記者会見で貴社の皆様に花した内容です。)

トイレのCO2濃度は高くなっているところもあるのですが、一人ひとりの滞在時間は短く、皆様マスクを付けておられてかつ話さない状況です。つまり、感染者がいたとしても、トイレに居る滞在時間が短く、かつ飛沫が飛び散る状況(マスク無しで話をする)であることは稀だと思われます(僕が見た限りでは、トイレ内で話をしている人は親子くらいでした)。

同じCO2濃度でも、会議室に1時間いて話している場合のリスクと、スポーツ観戦でのトイレ滞在のリスクは大きく異なる(トイレのほうが低い)と考えられます。

このあたりのリスク評価は、別途検討中ですのでしばらくお待ちくださいませ。

 

Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査(第二報)

Jリーグのスタジアムやクラブハウスなどで新型コロナウイルス感染予防のための調査として、月曜日にクラブハスやスタジアムでの選手控室・スタッフ居室などのCO2濃度と密集・音圧の計測結果についてを公表しました。

今回が第二報となり、今後、リスク評価・対策の効果検討の評価に進んでまいります。引き続きのご指導、よろしくお願いいたします。

調査に協力をして頂いた皆様、ありがとうございました。午前中の専門家会議でも色々ご質問を頂きました。感謝申し上げます。

こういった調査は、通常は論文にしてから公表するのですが、生データは早めに公開したほうが良いと考え、情報公開をしております。今後、解析等を含めて論文化を進めます。

 

www.jleague.jp

 

www.aist.go.jp

 

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産業技術総合研究所HPより