日本リスク学会での発表

もう終わってしまいましたが、今年のリスク研究学会でも、企画セッションで発表をさせて頂きました。 

www.sra-japan.jp

 

環境情報コミュニケーションに関する最近の話題提供ということで、土壌汚染、休廃止鉱山、県外最終処分、地元住民と連携した調査など、自身のコミュニケーションの経験を通じて感じたことを整理しました。

  • 自身の経験としては以下の5つのパターンの経験があることがわかりました。
  • 事業者が住民に説明をするパターン(をサポートする)
  • 国が自治体に説明するパターン(をサポートする)国が国民の情報伝達をするパターン(をサポートする)
  • 研究者が住民に伝えるパターン
  • 研究者が学生・社会人に伝えるパターン

これらの経験を通じた個人的な所感は以下のとおりです。

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整理をする機会をいただいたこと、また、竹田先生、高村先生、万福さんのお話、有意義な質疑を頂いたこと、感謝申し上げます。