スカイプと母親のすごさを実感。

前の記事からずいぶん時間が開いています。にも関わらず、今日は完全に個人的なことです。土壌汚染とも環境とも関係ありません。でも家庭のリスクマネジメントには関係があるかも、です。

前回の記事は12月4日でしたが、それから12月11日までの1週間は、12月11日に大阪で開かれたAnglo-Japan Brownfield Symposiumでの発表内容の計算、評価軸の検討、そして英語で20分のプレゼン準備、そしていくつかの忘年会で、仕事以外の時間が追われておりそれどころではありませんでした(勉強になることがたくさんありましたがその内容はまた別途、ということで)。

で、今週の水曜日のプレゼン、日曜日の仕事が終われば、年内の仕事はひと段落、というところなのですが、12月12日(日)から妻が東南アジア某国に出張のため、息子と仕事で一日が終わる生活に突入しており、まだ真剣なBlogを書く気持ちの余裕をもてません。

で、2日目の今日ですが、息子の保育園のお迎え、晩御飯をつくり、お風呂に入り、歯磨きをして、9時半ごろ寝るところまで来ました。その段階になって、「ママに会いたい、いつ帰ってくるの?」「どこにいるの?」と泣きじゃくります。昨日は、なんとかなったのですが、今日はだめです。1時間30分くらいがんばったのですが、「ママがいい」、といってどうにもなら無くなりました。

しょうがないので、某国にスカイプで電話して、息子とママとお話をしてもらいます。ママの顔が見れて、声が聞けて、息子一安心。その後、パソコンを寝室に持って行き、ママに(アジア某国から)子守唄を歌ってもらい、抱っこで寝かしつけをして、無事先ほど就寝。当たり前ですが、スカイプ無料です。そのため、時間を気にせずに子守歌を歌ってもらえる、これだけでもありがたいです。

母親、という存在と、スカイプ、という存在、両方のすごさを感じた月曜日の夜でした。

ということで、今回、妻の海外出張にスカイプのマイクとカメラ、持って行ってね、といった効果がありました。こんな自体は想定していませんでしたが、個人と家庭のリスクマネジメントとしては正解でした。

最近、妻に「リスクの専門家、といっている割には自分と家庭のリスクをマネジメントできていないよね」、と言われていたのですが、一歩挽回、というところでしょうか。