人に覚えてもらうために

先日、友人Fの紹介で彼の会社の後輩と話をする機会がありました。みんな、尖っていて、でも、迷っていて、話をしていてとても楽しかったことを思い出します。っていうか、あれからまだ10日しか経っていないことに呆然。。。。

さて、その中のある方よりこんな手紙が届きました。

うれしいですね、手書きの手紙。これを書いている時間、自分のことを考えていてくれた、貴重な時間を割いてくれた、ということが伝わります。この手紙で、再度Tさんのこと思い出しました。
受験勉強でもそうですが、一度記憶したものを忘れそうなときに再び覚えると、忘れにくくなるそうです。なのでTさんの名前は忘れないでしょう。
相手に喜びを提供するとともに、自分に関する記憶も強化してもらう。まさに一石二鳥ですね。

人に覚えて頂くためにはどうすればよいか

人に覚えて頂くためには、自分の魅力、能力で覚えてもらうか、それとも、人と違うことで相手が喜ぶことをする、必要があると思います。

ビジネスでは日々、いろんな方に会います。決定権をもっている方となれば、短時間に本当に多くの人と会っています。
自分の魅力、能力で覚えてもらうためには、限られた時間で”こいつ使えるな”と思って頂く必要があります。そのためには、適切でかつ先方が考えてもいない問題解決、気付き、楽しさを与える、必要があります。

一方、人と違うことで相手が喜ぶことをする、たとえば、手紙が届く、という行為は、そんなに難しくないのですが、前者よりも効果がある場合もあります。

いずれにせよ、人に覚えていただくためには、何かしら工夫(自分の能力等も含めて)が必要、ということですね。

継続性の大切さ

ちなみに、手紙の中に、「やっぱりきたか!」と書いているのは、これはFがいつもやっていることなので予想がついたんじゃない?ということだと思います。が、ただ単に思うのと実際に継続してやるのは大違いますから。
ビジネスは、技術、テクニックも大切ですが、人と人の出会い、そしてつながりが一番重要です。
かれは20台半ばなのですが、こういった気持ちを持って、かつ、継続していけば、それだけですばらしい人脈を築いているだろうなぁ、と思います。

そのTさんからのメール。

私のような若輩者には、ビジネスの基礎練習のシャワーを浴びせることが必要だろうと思っている次第です。
日報もその一つだろうと。
無理やりにでも、自身にアウトプットを出す状況を課す環境をつくっていけるよう、今ドタバタしているところです。

おっしゃるとおりですね。私もそうしなければ、と今もばたばたしております。Tさんからたくさんの教えをいただきました。ありがとうございます。

あぁ、僕ですか。メール専門です。はい。すいません。。。。。
(作成時間15分)