メモ。

昨日、一昨日と不動産、環境コンサル、都市計画、報道、といろんな分野の方とお会いして話をしたことのメモ。

  1. バランス感覚の大切さ。本質を理解して、自分の立ち位置を自分で理解しておくこと。
  2. 営業の大切さ。いい技術でも、社会的な意義があっても、使ってもらえなければ意味がない。使ってもらって利益を出すことで、人を雇ったり、研究したりする余剰が生まれてくる。
  3. 上位概念を理解する大切さ。都市計画←不動産←土壌汚染。それぞれの個別最適が上位の最適に繋がるとは限らない。
  4. 解決できる範囲を理解する大切さ1。現在のリスク評価では、小規模事業者が直面している問題に対して解にはならない。
  5. 解決できる範囲を理解する大切さ2。実は、コスト面だけから考えると、大都市圏では土壌汚染対策費用<土地価格のケースが多く土壌汚染があっても再開発はできる。また、地方の中心以外では、土地のニーズが低いため、土壌汚染がなくてもブラウンフィールドになる可能性が高い。そういう意味では、土壌汚染が原因となるブラウンフィールド、つまりリスク評価に基づく合理的な措置により助かるサイト数は思ったより少ないのかもしれない。
  6. 戦う姿勢を持つ大切さ。ここ1年、自分に甘くなっている、と反省。何かを成し遂げるためには、いろんなものを捨てて頑張らねばならない。