名古屋と盆地、波崎と寒流

暑い名古屋

今日は昼から名古屋に出張でした。
外で移動をしていると、うだるような蒸し暑さで、まったく汗が止まりません。
暑がりの私には、スーツでの移動がつらい季節です。
京都、名古屋、やはり西日本の盆地は暑いですね〜(名古屋も濃尾平野自体が山に囲まれていて大きな盆地のようなもの、と勝手に認識しています。)

涼しい波崎


名古屋と対照的に一昨日訪れた銚子の近くにある波崎は涼しく過ごしやすかったです。
朝晩はかなり涼しく、日中も直射日光さえなければ快適です。
タクシーの運転手さんに聞くと、このあたりは年間を通してめったに30℃を超えないとのことでした。
確かに天気予報でも東京と銚子で3〜4℃くらいの差があります。
この原因をなんでだろうと考えること3分くらい、、、、寒流の親潮、という言葉が思い浮かびました。
WIKIの親潮のページを見ると、銚子の先まで親潮が来ています。
寒流の影響は大きいのですね。
イギリスとかドイツが暖かい話は暖流のためだよ、って昔ならったのですが、行っても実感できず。
今回海流の影響を初めて実感した気がします。
百聞は一見(一体験)にしかず、とはよくいったものです。