論文

Chemospher誌に論文掲載

Corresponding Authorの論文がChemosphreに掲載されました。Development of a predictive model for lead, cadmium and fluorine soil&water partition coefficients using sparse multiple linear regression analysis, K Nakamura, T Yasutaka, T Kuwatani…

論文掲載(カラム試験関係)

過去の論文等はこちら Corresponding Authorの論文がJournal of Hazardous Materialsに掲載されました。レビュワーが5名いて対応が少し大変でしたが、概ね好意的なレビューを頂きました。 現在、上向流カラム通水試験のTSを正式なISO化をするプロジェクトの…

論文2報掲載

Corresponding Authorの論文がChemosphereに、共著の論文がPLOS ONEに掲載されたので報告いたします。最近は本当にアクセプトからオンラインの掲載までの期間が短いです。 Simplified measurement method for dissolved radio-Cs in litter and soil seepage…

論文公開「水田からの代かきと中干し時の放射性セシウムの流出率の測定と推定」

Journal of Environmental Radioactivityに、「Measurement and estimation of radiocesium discharge rate from paddy field during land preparation and mid-summer drainage」という表題の論文が掲載されました。論文はこちら 概要 本論文は、6つの水田…

プレスリリースと論文公開(海水中の放射性セシウムの迅速濃縮・モニタリング法)

本日、海水中の低濃度放射性セシウムを迅速にモニタリングというプレスリリースをさせて頂きました。(2016/02/06一部追記)論文は、2016年1月28日にJournal of Nuclear Science and Technology誌電子版に掲載されています。Tetsuo Yasutaka*, Susumu Miyazu…

論文公開「日本におけるグリーン・レメディエーションのためのツールの開発」

Science of The Total Environmentに論文が掲載されました。東京都環境局と取り組んできた、日本版sustainable remediationの評価ツールに関する研究の成果です。思ったより掲載までの時間がかかりました。Tetsuo Yasutaka, Hong Zhang, Koki Murayama, Yosh…

論文公開

AquaConsoil2015に参加・口頭発表するためにコペンハーゲンにいます。さて、新しい論文が公開されました。除染の費用と効果についての論文です。去年のバルセロナの会議の特集号で、発表で勧誘されました。除染の費用と効果について、前回までの解析に新たな…

今年2報目です。

溶存態の放射性Csの米への移行割合を示した最初の研究の論文が出版されました。2013年に農水省から出た報告書に、データを先行公開していましたが、今回はそれに加えていくつかの情報を加えております。 Yasukazu Suzukia*, Tetsuo Yasutaka, Shigeto Fujimu…

論文受理:亜鉛置換体プルシアンブルーを用いた水中の放射性セシウムの迅速な定量方法

2015年のFirstの論文アクセプト1報目です。Tetsuo Yasutaka, Hideki Tsuji, Yoshihiko Kondo, Yasukazu Suzuki, Akira Takahashi and Tohru Kawamoto (2015) Rapid quantification of radiocesium dissolved in water by using nonwoven fabric cartridge fi…

論文掲載

水中の懸濁態の放射性Csの迅速濃縮およびカートリッジの直接測定法に関する論文がWEBで公開されました。 SS-カートリッジの写真。Hideki Tsuji, Yoshihiko Kondo, Shoji Kawashima and Tetsuo Yasutaka* (accpeted), Non-destructive detection of particula…

掘削除去にかかわる環境負荷に関する一考察

無事掲載されました。ほっと一息。 馬場陽子、保高徹生、松本亨、伊藤洋:掘削除去にかかわる環境負荷に関する一考察、土壌環境センター 技術ニュース16号

書きの苦しみ。

ここ2週間くらい、ある論文を書いており、なかなか苦しんでいます。 モデルを作り、計算をして、結果を出すところまでは終わり、その内容を論文まとめる段階ですが、文章に落とし込んでいくと計算するだけでは見えなかった粗がたさん見えてきます。辛い。。…

論文印刷完了 日本におけるブラウンフィールド発生確率の推定

保高 徹生、松田 裕之、牧野 光琢(2008)、日本におけるブラウンフィールド発生確率の推定、環境科学会誌21巻4号,pp291-306アブストラクトはこちら 本文PDFはこちら 概要 日本においてブラウンフィールドが、将来問題となる可能性を評価することを目的とし…