ブラウンフィールド

土壌汚染対策はどうするべきか?現時点での私の結論

くるくる回った結果です。結局はそこに落着くか、と言うところです。 何が問題なのか? 僕の本音1(環境リスクの面)? 現状で環境リスクが高い汚染は、除去(浄化)したほうがよい。 現状で環境リスクが低い汚染は、管理した方がよい。基準を超えているだけ…

自分の時間を使おう!

今日の夜は、還暦を過ぎたKさんと某自治体のYさんと会合。 スマートなTK人が大阪でも増えてきたな〜という話が印象に残りました〜。 自分の楽しいとおもうこと、やりたいとおもうことをやって、それで生活の糧も稼ぐかプライベートな時間で、それで社会によ…

ブラウンフィールドコラム:なぜ米国のブラウンフィールドには税金が投入されるのか?を考える。

米国で2009年度のブラウンフィールド再開発の政府予算に5500万ドルの追加があった、と報道された。これで2009年度のブラウンフィールド再開発の政府予算は総計1億7000万ドル近くとなった。 EPA Announces $55 Million for Contaminated Land Clean Up and Lo…

ブラウンフィールドのゴールを何とするのか?

ブラウンフィールドへの対応のゴールとして ブラウンフィールドが再開発されて、土壌の問題が解決し、プロジェクトとして利益が出ることがゴールなのか ブラウンフィールドが再開発されて、町全体の便益が増加することがゴールなのか? 私企業での解決であれ…

ブラウンへの対応策

来月、東京と大阪であるブラウンフィールドの講演会に向けて資料を作成中。1本は締切が過ぎており何とか伸ばして頂いている。 その中でブラウンフィールド発生への対応を書いているのだが、恥ずかしながら2年半前のD論とその要旨が非常に参考になっている。 …

講演のお知らせ 7/10(金)

エコケミストリー研究会のシンポジウム「土壌汚染対策法の改正と今後の土壌汚染対策」でブラウンフィールドについてお話しすることになりました。市ヶ谷ですので、お時間がある方はぜひご参加ください。 新たな視点を加えた話をしようと思っています。 詳細は…

3/18 滋賀、大阪、京都

先週の水曜日には大阪でA先生、Yさん、Kさん、Kさん達と意見交換&研究会。とても刺激的。現場を歩くことの重要さ、都市計画的な視点。そして吃驚する事実。本当にきてよかった。 色々とアイディアが浮かぶ。 Kさんと飲み、その後京都でUに会い、話し、夜の…

環境新聞に論文の内容が紹介されました。

環境新聞8月6日付に「日本におけるブラウンフィールド発生確率の推定」の論文の内容が紹介されました。以下にリード文を紹介します。 論文の内容はこちらを参照 地方の化学工業等 BF化確率24%に 地方、業種、面積別で試算 国際環境S、水産総研C、横浜国…

論文印刷完了 日本におけるブラウンフィールド発生確率の推定

保高 徹生、松田 裕之、牧野 光琢(2008)、日本におけるブラウンフィールド発生確率の推定、環境科学会誌21巻4号,pp291-306アブストラクトはこちら 本文PDFはこちら 概要 日本においてブラウンフィールドが、将来問題となる可能性を評価することを目的とし…